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ガツンと歪む!おすすめディストーションペダル・エフェクター。【2021年】。

今回は、歪み系ディストーションペダルです。

販売されているディストーションは非常に数が多いので、
何を選んでいいかわからない、せっかく買うので良い物を買いたい、
用途によって選びたいなど、さまざまだと思います。

今回は、

  • クリーンを1発で歪ませる系の骨太ディストーション。
  • 真空管アンプやデジタルアンプなどと組み合わせも出来るディストーション。

をご紹介いたします。

 

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2021年ディストーションペダル・エフェクターおすすめ。

歪みが出ない(あまり歪まない)アンプや、
あえてアンプをクリーンにセッティングして、ペダル1つでガツンと歪ませる!
ペダルをOFFでクリーン、ONで歪みと非常にわかりやすい使い方。
ただ、アンプのブーストをほぼ使わないので、ペダル本体の能力が非常に重要になります。
Gainは高いが、音が細いペダルも多いので、
ここで紹介するのは、太く、骨太に、ご機嫌に歪むディストーションペダルです!

 

ペダル1つでガツンと歪む!おすすめディストーションペダル。

 

Suhr Riot

まずなんと言ってもコレ!
SuhrのRiot。

  • 太い!
  • Gainが高い。
  • 高音域もしっかり出るので弾きごごちも気持ちいい!
  • どクリーンなアンプでも、ガツンと太く歪んでくれるので安心!

Riotは、始めに発売されたRiotと、後から発売されたRiot RELOADEDがあります。

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Suhr Riot RELOADED

私は、どちらのRiotも持っていますが、
断然出番が多いのは、Riot RELOADEDです。
エッジの効いたミドル感のあるドライブサウンドがとても気持ち良い!
オリジナルRiotより、RELOADEDの方がGainが高めに設定されてあります。
音の表現の幅がオリジナルRiotより幅広いというか、
テクニカルにメロディを歌わせる系ギタリストに持ってこいです。
ピッキングニュアンスのコントーロールを必要とするギタリストに特におすすめです!

私はメロディを弾く時に、『ピッキングハーモニクスの成分をコントロールする弾き方』を意識的にやっています。
Sound Harmonics component=音のハーモニクス成分
とでも言うのでしょうか.....。
使う音色がそれをコントロールしやすいかという点は、演奏そのものに直結する問題なので、私にとってとても重要です。
とりあえず今回、このニュアンスの事を【SHC】と呼びます。
値が大きいと、ニュアンスが出しやすい、コントロールしやすいという事です。

エフェクター
Suhr Riot RELOADED

 

そしてRiotは、クリーン系を1発でドカンと歪ませるだけではなく、
マーシャルなどの真空管アンプと混ぜて使ってもとても良いです。
真空管のニュアンスとマッチして、極上のディストーションサウンドを生み出します。

エフェクター単体での、音色作りの幅はあまり広くないので、
繋ぐアンプのキャラクターが重要になりますが、
基本何に繋いでも良い音出してくれるので安心!

悩んだらコレ!
一個は持っていて良いレベルのディストーションです。

ゲイン 4.6
SHC(ハーモニクスコントロール値) 4.6
音質調整 4.1
強度 4.5
総合 4.6

 

 

Suhr Riot

そしてこちらも。
先に発売されたオリジナルRiot。

RELOADEDに比べると、ちょっとドンシャリ目です。
でもしっかり太く歪むので、リフやメロはもちろん、メタル系にも十分使えます。
これはRELOADEDにも言える事ですが、基本HiGainなので、
高音の出方は独特の感じがあります。
この辺は好みだと思います。

Riotもおすすめですよ!

 ライオット
Suhr Riot
ゲイン 4.5
SHC(ハーモニクスコントロール値) 4.3
音質調整 4.0
強度 4.5
総合 4.4

 

 

Suhr Riot Mini

Riot MIniも出ています!
物的には、RiotのMini版です。
小さいけど、十分Riotの音が出ます。

 

Friedman BE-OD

品名がオーバードライブとなってますが、激歪みなディストーションペダル。
音も太く、ゲインもかなり高いです。
音の太さは、RiotよりBE-ODの方が太いです。

歪み系アンプは、高音や中音域で歪むタイプと、低音で歪むタイプがありますが、
このBE-ODはRiotに比べ、低音域で歪んでいる感じがする分、太く感じるのだと思います。
言葉で表現するのは難しいですが、
Suhrは細かい粒子の集合体のような歪み。
Friedmanは中身が空洞な、箱なりのような歪み。
という印象を個人的には受けています。

Friedman BE-ODも、さすがアンプメーカーのペダルだけあって、
真空管アンプや、Kemperなどのデジタル系アンプに繋いで使っても、かなり威力を発揮します。

BE-OD、かなり良いです!!

ゲイン 4.7
SHC(ハーモニクスコントロール値) 4.3
音質調整 4.4
強度 4.2
総合 4.5

 

 

 

ちょっと余談.....

私は宅録で、ほぼ100%に近いぐらいKemperを使っています。
Kemperで歪み系音色を選ぶ場合、Suhr(カスタムオーディオ)とFriedmanのリグを使用する事が多いです。
*Kemperのサイトより無料で落とせるものです。

先日、とあるプロのギタリストの方の有料リグを購入しました。
とても良い感じの音で、すでにレコーディングで使用しています。
プロファイル アンプはCAAのOD100。
(OD100の設計者はジョンサー氏。)

Kemperのリグ話は後日あらためて。

 

まとめ

良いペダルが多く出回っていますが、
ペダル1つでご機嫌なディストーション作れる!
そんなペダルを1つは所持しておきたいところです。

ディストーションをご検討の方は、参考にしてみてください。

いずれ実際に音出しをした動画も制作しますので、
しばらくおまちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また次の記事で!

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